SX サーベイ利⽤規約
第1条(本規約の適⽤)
- 株式会社グローバルキャスト(以下「GC」といいます。)は、本利⽤規約(以下「本規約」といいます。)に基づき⾮上場企業⾮財務スコアサービス「SXサーベイ(以下、「SXサーベイ」という)」を提供し、利⽤者は本規約に従ってSXサーベイを利⽤するものとします。SXサーベイの利⽤に際しては、本規約の全⽂をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。
- 本規約は、SXサーベイの提供条件およびSXサーベイの利⽤に関するGCと利⽤者との間の権利義務関係を定めることを⽬的とし、利⽤者とGCとの間のSXサーベイの利⽤に関わる⼀切の関係に適⽤されます。
- GCは本規約以外に、SXサーベイの利⽤条件について、Webサイト上での表⽰(https://lite.sxsurvey.net/以下「オンライン表⽰」といいます。)その他GCが適当と認める⽅法により定めることができるものとし、利⽤者は本規約と併せて当該利⽤条件を遵守するものとします。
- 本規約の内容と、前項のオンライン表⽰の内容等が異なる場合は、本規約の規定が優先して適⽤されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使⽤する以下の⽤語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「利⽤契約」とは、本規約を契約条件としてGCと利⽤者の間で締結される、SXサーベイ利⽤契約を意味します。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実⽤新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
- 「SXサーベイ」とは、GCの提供する⾮上場企業⾮財務スコアサービスを意味します。
- 「利⽤者」とは、GCとSXサーベイの利⽤契約を締結し、GCによる⾮財務情報評価を受ける⾮上場企業を意味します。
- 「本サイト」とは、https://www.sxsurvey.net/を意味します。
- 「情報ソース」とは、GCが⾮財務情報評価を実施するにあたり参照する情報の収集先を意味します。
- 「評価対象」とは、GCによる⾮財務情報評価を受けた利⽤者を意味します。
- 「ヒアリングシート」とは、GCが利⽤者の⾮財務情報について情報処理・分析をし、数値化をするために、利⽤者に提出いただく書類(分析に必要な質問項⽬情報を含みます。)を意味します。
- 「スコアリング内容」とは、利⽤者がGCに提出したヒアリングシート内容を元に、スコアリングを⾏い、利⽤者に提⽰した内容を意味します。
- 「提供情報」とは、利⽤者が、GCへ提出した、スコアリングに必要な情報を意味します。
- 「端末機器」とは、利⽤者がSXサーベイの提供を受けるために利⽤する装置を意味します。
- 「外部提供情報」とは、SXサーベイにおいて、利用者に提供される情報のうち、当社以外から提供される情報を意味します。
第3条(利⽤契約の成⽴)
- 利⽤者とGCとの間の利⽤契約は、申込者からのSXサーベイの利⽤申込みについて、GCが審査を⾏い、GCが承諾したことをもって成⽴するものとします。
- 申込者および利⽤者は、GCの審査により利⽤契約の成⽴に⾄らない場合があること、成⽴の有無にかかわらず審査の結果および理由は開⽰されないことを予め承諾するものとします。
- 利⽤契約の期間は、利⽤契約が成⽴した⽇から起算して1年間とします。ただし、期間満了の30⽇前までに、利⽤者またはGCのいずれからもその相⼿⽅に対して書⾯による別段の意思表⽰がなされないときは、利⽤契約は、期間を1年間として同⼀の条件で⾃動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
第4条(SXサーベイの提供)
- GCは、通信ネットワークを介して、利⽤者に対し、SXサーベイの各種コンテンツを提供します。
- 利⽤者は、GCの指定するスコアリング内容の受領⽅式(電⼦メールまたはインターネット)に従うものとします。
- インターネット⽅式での利⽤の場合、利⽤者は、ユーザーID・パスワード認証(以下「IDパスワード⽅式」といいます。)によりSXサーベイにログインするものとします。
第5条(利⽤料⾦)
- 利⽤者は、SXサーベイの利⽤の対価として、GCが別途定める利⽤料⾦を、GCの指定する⽅法でGCに⽀払います。
- GCは、利⽤者の承諾なく、利⽤者に対して30⽇前までに通知を⾏うことによって、利⽤料⾦を改定することがあります。
- 利⽤者は、前項の通知を受けたときは、通知のあった⽇より30⽇以内に、GCに対して書⾯で通知をすることにより、利⽤料⾦改定の効⼒発⽣⽇をもって、利⽤契約を解除することができます。
- 利⽤者が利⽤料⾦の⽀払いを遅滞した場合、利⽤者はGCに対して、年14.6%の割合による遅延損害⾦を⽀払うものとします。
第6条(ユーザーIDおよびパスワード)
- GCは、利⽤者がSXサーベイを利⽤するために必要なユーザーIDとパスワードを利⽤者に通知します。
- 利⽤者は、⾃⼰の責任において、ユーザーIDおよびパスワードを適切に管理および保管するものとし、これを第三者に利⽤させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- 利⽤者のユーザーIDを使⽤してSXサーベイ上でなされた⼀切の⾏為は、利⽤者が⾏ったか否かを問わず、利⽤者がその責任を負うものとします。
- ユーザーIDまたはパスワードの管理不⼗分、使⽤上の過誤、第三者の使⽤等によって⽣じた他の利⽤者またはGCの損害に関する責任は、当該利⽤者が負うものとします。
第7条(端末機器と設備)
- 利⽤者は、GC所定の動作環境を確認のうえ、利⽤者の費⽤と責任で、SXサーベイを利⽤するために必要な端末機器、通信機器、通信ネットワーク環境、その他の設備を利⽤者の事業所内に設置し、正常に稼動するように維持するものとします。
- 利⽤者の端末機器、通信機器、通信ネットワーク環境、その他の設備における原因によって、利⽤者がSXサーベイを利⽤できないことについて、GCは⼀切の責任を負いません。
第8条(情報ソースについて)
- GCは、企業が⾃ら開⽰する各種報告書、レポート、HP等の記載情報に加えて、株式市場情報、官公庁統計、地理情報、各種オンラインメディア等から適時、情報を抽出し、SXサーベイに利⽤します。また、GCは、必要に応じて、利⽤者に直接インタビューを実施し、情報を収集します。
- GCは、原則として、取組予定や⽬標、取組概要等ではなく、取組等によって変化した、数値で表現できる結果情報を中⼼に収集します。なお、情報元の開⽰姿勢や情報ポリシーの変化、データ範囲の増減、市況や社会情勢等の変化に応じて、情報ソースの選定⽅針は、継続的に適時、刷新されます。第9条(評価指標について)評価指標は、IIRC、GRI、SASBおよびSDGCompass等に準拠しつつ、⽇本企業に合わせて修正した14のテーマ、約1,100の指標群で構成されます。なお、これら評価体系の更新、変化、消滅、統合、また市況や社会情勢等の変化に応じて、指標およびその体系は継続的に適時、刷新されます。
第10条(評価⼿法について)
- 評価⼿法は以下のとおりです。
- 適切に設定された区域(同業種かつ同⼀テーマ)内における相対評価を実施
- チェックリスト式の簡易な加点/減点法ではなく、機械学習によるモデリングで、業種ごと、テーマごとに異なる重みを導出
- 他業種との⽐較可能性を担保するため、業種毎の⾮財務特性を導出し、調整
- 評価フローの詳細については、公益性やその他の要素に基づき、適時、適切な範囲で、適切な当事者に開⽰されます。なお、データサイエンスの発展、サステナビリティその他の知⾒の進歩等、また市況や社会情勢等の変化に応じて、評価⼿法は継続的に適時、刷新されます。
第11条(評価の公正中⽴性について)
GCは情報ソース等に基づき、評価対象を公正中⽴に評価します。GCと評価対象の間の経済的その他の利害関係の有無が、この評価に何らかの影響を与えることはありません。
第12条(スコアリング内容の随時変動について)
情報ソースや評価モデルの適時の刷新により、スコアは随時変動します。
第13条(スコアリング内容の最終処理について)
GCは、統計的事実を偏向しない範囲において、企業間の相対距離の最適化、⼩数点以下の表⽰調整等の処理を⾏います。
第14条(ヒアリングシートの利⽤範囲)
- 利⽤者は、ヒアリングシート情報を、利⽤者の内部利⽤(同⼀法⼈内の役員・従業員(利⽤者が個⼈事業主である場合には本⼈および当該事業に従事する従業員。以下併せて「従業者」といいます。)による利⽤を指します。)のためにのみ使⽤するものとします。
- 利⽤者は、ヒアリングシート情報を利⽤者の内部利⽤の限度において以下の⽅法により使⽤することができます。
- 編集・加⼯
- 複製
- ⾃動公衆送信(オンライン利⽤。ただし、外部ネットワークからのアクセスが制限され、利⽤者の従業者のみ利⽤可能なネットワーク上での利⽤に限ります。)
- 利⽤者は、前項の規定により編集・加⼯・複製された提供情報の派⽣物(以下「加⼯物」といいます。)について、著作権、ノウハウその他⼀切の知的財産権および本規約に基づくGCの権利がGCに留保されていることを承認するものとします。
- 利⽤者は、ヒアリングシート情報(加⼯物を含みます。)について、その全部または⼀部を問わず、次に掲げる⾏為をしてはなりません。
- 第三者(利⽤者の⼦会社、関連会社を含みます。以下本項において同様とします。)に開⽰、漏洩し、または使⽤させること。
- 第三者に提供(有償、無償を問いません。)する商品、サービスのために使⽤すること。
- 公序良俗に反する⽬的のために使⽤すること。
- GCから⼊⼿したものであることを第三者に開⽰すること。
第15条(スコアリング内容の受領⽅法)
利⽤者は、スコアリング内容を、次の各号のうちGCが指定する⽅法によって受領するものとします。
- 指定メールアドレス宛に送付する⽅法
- 端末機器のディスプレイ上に表⽰する⽅法
- 端末機器のプリンタにより印字する⽅法
- 端末機器にデータを複製して保存する⽅法
第16条(提供情報・スコアリング内容取扱規定)
- スコアリング内容は、GCが独⾃に収集した秘密または財産的価値のある情報を含んでおり、当該情報に対する⼀切の権利はGCに帰属するものとし、利⽤者からの許諾が得られた範囲で、有償無償を問わず第三者に開⽰できるものとします。
- GCは、提供情報およびスコアリング内容について、下記に表示する協定先に開示することがあり、利用者はこれに承諾するものとします。
協定先:
- GCは、提供情報およびスコアリング内容について、利⽤者を特定できない内容に加⼯の上、公表等することがあり、利⽤者はこれに承諾するものとします。
- 会員は、提供情報が、他の利用者に対して提供されるESG/SDGsレーティングその他の情報の前提として分析の対象となることをあらかじめ承諾します。
- 前項のほか、GCは、提供情報およびスコアリング内容について、利⽤者を特定できない内容に加⼯の上、GCの商品およびサービスの案内に利⽤することがあり、利⽤者はこれに承諾するものとします。
- 利⽤者は、ヒアリングシート内容を利⽤者の内部資料としてのみ利⽤し、外部への資料持ち出しその他の⼿段により、ヒアリングシート内容を第三者に漏らすことは禁⽌します。
- ヒアリングシート内容およびスコアリング内容の著作権はGCに帰属するものとします。ヒアリングシートの複製、貸与、翻訳その他GCの著作権を侵害する⾏為は、利⽤者の内部資料としてヒアリングシートを複製、加⼯または翻訳することを除き⼀切禁⽌します。
- 利⽤者が、本条第6項または第7項の定めに違反して、ヒアリングシートの内容を第三者に漏えいしたため、GCに対する何らかの紛議が⽣じた場合、または利⽤者がGCの著作権を侵害した場合、これによってGCが損害を被ったときは、利⽤者はGCに対し、GCが被った損害を賠償するものとします。
- GCは、ヒアリングシートおよびスコアリング内容の記載内容について損害賠償の責を負いません。
第17条 〔外部提供情報〕
- 外部提供情報の著作権、その他の権利は、提供元に帰属します。
- 外部提供情報は利用者自⾝の使用以外の目的に利用してはなりません。
- 外部提供情報の一部または全部は、形態の如何、また加工の有無を問わず、第三者に譲渡、転貸、提供してはなりません。ただし、利用者が、SXサーベイの利用における正当な⽬的の範囲内で、正当な権限を有する者に限り、利用者と同等の守秘義務等を負うことを前提に提供する場合には、この限りではありません。
- 外部提供情報の一部または全部は、第三者の利用に供する⽬的で引用、複製、改変してはなりません。
- 当社は、外部提供情報の信憑性、正確性、完全性、最新性、網羅性、適時性、投資⽬的等、特定⽬的への適合性等について保証せず、利用者およびその他の第三者に対して一切の責任を負いません。
- 提供元は、外部提供情報の利用に関連して⽣じたいかなる損害についても、一切の責任を負いません。
- 本サイトに掲載している外部提供情報についてのご質問は、本サイトの問い合わせページからご連絡ください。
第18条(サービス内容の変更・提供の中⽌等)
- GCは、利⽤者への事前の通知なく、SXサーベイのサービス内容の変更、提供の⼀部または全部について、停⽌、中⽌または終了することがあります。
- 本サイトに含まれる仮説や結論は利⽤者によるものではなく、GCの分析および評価によるものです。また、本サイトの内容は、すべて作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
第19条(本規約の変更)
- GCは、次の各号のいずれかに該当する場合、本規約の内容を変更することができるものとします。この場合、GCは、利⽤者に対し、変更後の本規約の内容および施⾏時期を、施⼯時期の30⽇前までに、利⽤者への通知、オンライン表⽰での掲⽰その他の適切な⽅法により周知します。
- 本規約の改定が、利⽤者の⼀般の利益に適合するとき
- 本規約の改定が、利⽤契約の⽬的に反せず、かつ、変更の必要性、変更内容の相当性その他改定に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 前項の場合によるほか、GCが、GCの判断により、本規約の内容を変更し、利⽤者が、前項に定める⽅法による変更の周知の後、利⽤者が、SXサーベイを利⽤した場合、利⽤者は、変更後の本規約のすべての記載事項について同意したものとみなします。
第20条(利⽤者に対する通知)
- GCの利⽤者に対する通知は別途定めのない限り、オンライン表⽰、電⼦メールまたは書⾯の送付その他のGCが適当と認める⽅法により⾏います。
- GCの利⽤者に対する通知は、以下の各時点において完了したものとみなします。
- オンライン表⽰の場合
当該通知の内容がオンライン上で閲覧可能となった時点
- 電⼦メールの場合
利⽤者の申し出たメールアドレスに宛てて当該通知に係る電⼦メールを発信した時点
- 書⾯の送付の場合
通知が利⽤者の管理下に到達した時点
第21条(変更の届出)
- 利⽤者は、GCへの登録事項に変更が⽣じた場合は、GC所定の⽅法により、GCに対し、速やかに変更内容を届け出るものとします。
- 前項の届出を⾏わなかったことにより、利⽤者が不利益を被ったとしても、GCは、⼀切その責任を負いません。
第22条(GCの免責)
- GCは、次の事由により利⽤者または第三者に⽣じた損害等について、⼀切の責任を負いません。
- ⽕災、停電、天災、戦争、暴動、疫病、感染症等の不可抗⼒。
- 通信ネットワークまたは利⽤者が契約するインターネットサービスプロバイダのサービス停⽌などGCの合理的な管理を超える原因および運⽤。
- 保守上または技術上等の理由により発⽣する、SXサーベイおよびコンテンツの変更、中⽌、停⽌、⼀時停⽌または提供の遅滞。
- ディスプレイ上の表⽰またはプリンタによる印字または記憶装置への保存の不具合。
- 利⽤者の電⼦証明書が第三者に利⽤されたこと。
- 利⽤者の端末機器およびその他のソフトウェアに与えた何らかの影響。
- GCは、SXサーベイおよびスコアリング内容の正確性、完全性または特定の⽬的についての適合性等を含め、いかなる保証するものではありません。また、SXサーベイおよびスコアリング内容の利⽤により利⽤者または第三者に損害が⽣じた場合であっても、利⽤料⾦の減額、損害賠償その他⼀切の責任を負いません。ただし、当該損害がGCの故意または重⼤な過失に基づくものである場合はこの限りではありません。
- GCは、前項但書に定める損害賠償等の責任を、利⽤者がスコアリング内容を取得した後1年以内に当該損害の発⽣につきGCに通知した場合に限り負うものとします。また、理由のいかんを問わず、GCが負担すべき賠償責任の額は、当該スコアリング内容について利⽤者がGCに⽀払った利⽤料⾦の額を超えないものとします。
- SXサーベイの利⽤に関連して利⽤者が第三者またはGCに損害を与えた場合、もしくは利⽤者と第三者との間で紛争が⽣じた場合、利⽤者は⾃⼰の費⽤負担と責任においてかかる損害を賠償し、または紛争を解決するものとします。
- GCは、SXサーベイ上の情報の誤りや情報の使⽤等に起因して⽣じる結果に対して⼀切の責任を負いません。
- 本サイトに掲載されている全ての情報は、掲載時点の情報であり、GCは、本サイトに掲載されている情報の完全性、正確性、時間の経過または情報の使⽤に起因して⽣じる結果について、⼀切の責任を負いません。また、GCは、本サイトに掲載されている情報について、いかなることも保証するものではありません。
- 本サイトに掲載されている情報によって、利⽤者が、決定を下したり、⾏為を起こしたりしたことにより、利⽤者が損害を被ったとしても、GCは、⼀切の責任を負いません。
第23条(禁⽌事項)
SXサーベイの利⽤にあたり、利⽤者が次の⾏為を⾏うことは禁⽌します。
- マニュアルを複製し、これを第三者に開⽰し、または利⽤させること。
- 有害なコンピュータプログラムを送信または書き込むこと。
- ネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかけること。
- ネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みること。
- 本サイトの情報をプログラム等を用いて機械的に自動取得(スクレイピング等)すること。
- GCのデータベースに⼊⼒されている情報の改ざんを⾏うこと。
- SXサーベイの運営を妨げる⾏為またはGCの信⽤を毀損する⾏為。
- SXサーベイについて、他の利⽤者または第三者の知的財産権、肖像権、財産、名誉、信用、プライバシー、その他の権利または利益をを侵害する行為に利⽤すること。
- SXサーベイについて、他の利⽤者または第三者を誹謗、中傷し、またはその名誉を毀損する⾏為に利⽤すること。
- SXサーベイについて、他の利⽤者または第三者に不利益を与える⾏為に利⽤すること。
- 他の利用者のIDまたはパスワードを利用すること。
- 他の利用者又は第三者になりすますこと。
- 当社に登録したIDおよびパスワードを第三者に利用させること。
- GCが事前に許可しない本サイト上での宣伝、公告、勧誘または営業行為。
- SXサーベイについて、GCが承認していない営業⾏為に利⽤すること。
- SXサーベイを公序良俗に反する⾏為またはそのおそれのある⾏為に利⽤すること。
- ヒアリングシートやスコアリング内容から、GCの⾮財務情報分析・数値化に関するノウハウ等を取得し、他サービスへの転⽤その他のGCを害する⾏為をすること。
- 法令に違反する⾏為または違反するおそれのある⾏為。
- 公序良俗に反する行為
- 前各号の⾏為を試みる⾏為。
- その他、GCが不適切と判断する⾏為。
第24条(解除)
- GCは、利⽤者に次の各号に掲げる事由が⼀つでも⽣じたときは、利用者へ事前に通知・催告することなく、即時に、利用者によるSXサーベイの利用を停止し、又は、利⽤契約を解除することができるものとします。
- 利⽤料⾦の不払いその他本規約に違反したとき。
- ⽀払の停⽌または破産、特別清算、会社更⽣もしくは⺠事再⽣等の申⽴を受け、または⾃ら申し⽴てたとき。
- ⼿形交換所の取引停⽌処分を受けたとき。
- 財産について、仮差押え、仮処分または強制執⾏等の申⽴を受けたとき。
- 公租公課の滞納処分がなされたとき。
- 利⽤者またはその従業者が、反社会的勢⼒(暴⼒団員による不当な⾏為の防⽌等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴⼒団若しくは同条第6号に規定する暴⼒団員または暴⼒、威⼒および詐欺的⼿法を駆使して経済的利益を追求する集団若しくは個⼈をいう。以下同じ。)またはその関係者であることが判明したとき。
- 利⽤者が合併、会社分割その他組織再編によりGCの同業者その他GCの利益を害するおそれのある者と経営統合し、またはそれらの者の⽀配下に⼊ったとき。
- GCに提供した申込事項の全部または⼀部につき、虚偽、誤記または記載漏れがあったとき。
- 第三者になりすして利用申込みしたとGCが判断したとき。
- GCの競合他社の役員、従業員その他の関係者であるとGCが判断したと場合。
- 利用者への連絡が困難になったとき。
- 過去にGCとの契約に違反した者またはその関係者であるとGCが判断したとき。
- 前条各号のいずれかに該当する⾏為をしたとき。
- 他の利⽤者によるSXサーベイの利⽤に過⼤な負荷または重⼤な⽀障を及ぼす態様でSXサーベイを利⽤したとき。
- 利⽤者の故意の有無を問わず、不正アクセス、クラッキング、アタック⾏為等の何らかの不正な攻撃や不正中継が⾏われたとき。
- 相当期間にわたって利⽤者がGCに届け出た連絡先との連絡がとれないとき(GCが利⽤者宛に送付した郵便物が返送された場合を含みます。)。
- その他GCが、利⽤者について利⽤契約を継続しがたいと判断したとき。
- 利⽤者は、GCに前項各号(第6号以下を除きます。)の事由が⼀つでも⽣じた場合には、GCに対して書⾯で通知することによって、利⽤契約を解除することができます。
- GCが、SXサーベイを提供するために必要な通信ネットワークまたはGCの指定するUniformResourceLocator:(以下「URL」といいます。)を利⽤することができなくなる場合には、GCは、30⽇前までに利⽤者に通知することによって、利⽤契約を解除することができます。
- 本条第1項の規定により利⽤契約が解除されたときは、利⽤者は、何らの催告がなくても、GCに対して負担する全ての債務について期限の利益を失い、直ちに債務を弁済しなければなりません。なお、⽉の途中で利⽤契約が解除された場合でも、利⽤者は当該⽉の利⽤料⾦の⽀払を免れないものとします。
- 利⽤契約が終了したときは、利⽤者は、SXサーベイに関してそれまでに提供を受けた情報のうち、印字され紙媒体で保存されているもの、および、利⽤者の端末機器または媒体にデータとして保存されているものについて、ただちにこれを廃棄または消去しなければならないものとします。
- GCは、本条第1項の規定による利⽤契約の解除に代えて、利⽤者に対するSXサーベイの新規の提供を停⽌することができるものとします。なお、この場合でも、利⽤料⾦の算定上は、提供が継続しているものとみなします。
- 前項によるSXサーベイの提供停⽌後に第1項各号の事由が解消された場合でも、GCはその判断により、第1項の解除権を⾏使することができるものとします。
第25条(損害賠償)
GCは、利⽤者が本規約の条項に違反し、それによって損害を被ったときは、利⽤者に対してその損害の賠償を請求することができます。
第26条(個⼈情報の取扱)
- GCはSXサーベイのサービス提供を⾏うために、利⽤者から提供された個⼈情報(⽣存する個⼈に関する情報であって、当該情報に含まれる⽒名、⽣年⽉⽇その他の記述等により特定の個⼈を識別することができるものをいい、他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個⼈を識別することができることとなるものを含みます。以下、同様とします。)を別途定める「個⼈情報の取り扱いについて」に基づき適切に取り扱うものとします。
- GCは、次に掲げる⽬的の範囲を超えて、利⽤者から提供される個⼈情報を利⽤しないものとします。
- 利⽤者の利⽤者登録、利⽤者確認、料⾦請求、サービスの停⽌・中⽌、利⽤契約解除の通知およびその他のサービスの提供に係ること。
- 利⽤者からの問い合わせへの対応に係ること。
- 利⽤者に電⼦メール、郵便、FAXその他各種の媒体により、GCの商品およびサービスに関する案内やアンケート調査の送付を⾏うこと。
- 個⼈を特定しない形での各種統計データの作成に係ること。
第27条(知的財産権)
利⽤者は、SXサーベイに関して、GCが利⽤者に提供するヒアリングシート、マニュアル等の全ての媒体に含まれる著作権その他の知的財産権およびノウハウ等に係る全ての権利が、GCおよびGCにコンテンツを提供している提携先に留保されていることを承認するものとします。
第28条(業務委託)
GCは、SXサーベイの提供に係る業務の全部または⼀部を、利⽤者の承諾を得ることなく第三者に委託することができるものとします。
第29条(譲渡禁⽌)
- 利⽤者は、利⽤契約上の地位、権利または義務を第三者に譲渡し、移転し、または第三者の権利の⽬的としてはなりません。
- GCは次の事由が⽣じた場合、当該利⽤者から速やかに通知があり、当該利⽤者との業務の同⼀性および継続性が認められたときに限り、利⽤者資格の継承を認めます。ただし、当該利⽤者が、利⽤者資格を承継を希望する法⼈とは独⽴して存在する場合、利⽤者資格の承継により元の利⽤者は利⽤者資格を喪失するものとします。
第30条(存続条項)
第14条、第22条、第23条、第24条、第25条および第27条に定める利⽤者またはGCの義務は、利⽤契約が終了した後も存続するものとします。
第31条(協議)
本規約に定めのない事項または本規約の条項の解釈についての疑義が⽣じた場合は、利⽤者とGCは協議のうえ円満に解決をはかるものとします。
第32条(管轄裁判所)
利⽤者およびGCは、SXサーベイの利⽤に関する争訟における第⼀審の専属的合意管轄裁判所を名古屋地⽅裁判所とすることに合意します。
第33条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が、裁判所により違法、無効または執⾏不能と判断された場合であっても、本規約の他の条項はその有効性が保たれるものとし、本規約は、規定の内容を最⼤限実現できるように変更されます。
第34条(権利不放棄)
本規約のある違反に対する権利を放棄したとしても、他の違反に対する権利をも放棄するものとはみなされません。
いかなる権利放棄も、権利放棄を⾏う当事者の正式な代表者が署名または記名押印した書⾯によってのみ⾏うことができるものとします。
第35条(準拠法)
本規約は⽇本の法律を準拠法とします。